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2016.01.06

インバウンド誘致にSNSは欠かせない

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お正月休みでシャッターを下ろしていたお店も、昨日あたりから徐々に営業を開始しはじめ大阪の町もいつもの賑わいに戻りつつある今日(1月6日)。弊社代表小西は故郷の福岡に帰省した後にその足で九州各地に出張しておりましたが昨晩帰阪しました。今日からは大阪での通常業務です。大阪での2016年初仕事として早速一本記事を書いてみたいと思います。


訪日外国人はインターネットで予定を決める

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皆さんの中には海外で優雅にお正月を過ごされた方も多いと思います。2014年の日本人の海外渡航者数は約1690万人(日本政府観光局)。円安の影響で2012年に1849万人を記録して以来減少傾向にありますが、それでも単縦計算で日本人の8人に1人程度は海外旅行に出ている計算になります。
海外旅行に行くときに多くの人が参考にするのがガイドブック。以前に比べるとバリエーションが増え、「女子旅向け」「シニア向け」などターゲット特化したものが流行のようですが何と言っても定番は「地球の歩き方」。年間800万部発行されるこのガイドブックを知らない人は少ないでしょう。
一方で、訪日外国人のお客さんは日本の観光地や飲食店の情報をどのように入手しているのでしょうか?インターネットが現在ほど普及していなかったひと昔前までは「ロンリープラネット」という分厚いガイドブックが主な情報源として活用されていた他、到着してから成田や関空など空港や駅のインフォメーションで情報入手される方も多かったようです。
近年はこれらに加えてインターネットを主な情報源とされる方が急増中。一昨日(1月4日)の日経新聞電子版に興味深い記事があったのでご紹介します。


SNS・ブログが影響力 訪日客ひき付ける名所
社会
2016/1/4 13:55

外国人が日本に求めるものは何なのか。近年、目立つのがインターネット上の口コミを情報源にする旅行者だ。

観光庁によると、訪日外国人を対象にした昨年7~9月の調査(複数回答)では、旅行前に活用した情報源で役立ったものとして、個人ブログと答えたのは最多の27.4%でガイドブックの19.4%を上回った。SNSも旅行会社のパンフレットとほぼ同水準の12.3%だった。

同庁は昨年5月、外国人観光客のSNSへの投稿から関心を探る調査を始めた。ツイッターや中国のウェイボ(微博)の書き込み内容を分析し、行動やニーズに加えて満足度や課題を把握。隠れた名所の発掘につなげたい考えだ。

分析結果は今年度中に自治体や観光関係者らに公表する予定。同庁の担当者は「2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、観光資源の洗い出しを進めてほしい」と話している。


個人の旅行ブログが約27%、そしてFacebookなどのSNSが約12%ほどという結果。日本人以上にインターネットが活用されているようです。詳しくは機会を改めてご紹介しますが海外のなかでもタイをはじめとしたアジアの国々では、地球の歩き方のような絶対的なガイドブックが存在しないことや、「ロンリープラネット」が日本を除くアジアの言語に対応していないことから、インターネットを活用した情報収集をされる方が多いようです。また、アジア人は「口コミ文化」のお国柄ということがあり訪問先の決定にSNSを利用される割合がかなり高いとか・・・。タイ人はFacebookやInstagram、中国人の方は人人網(レンレンワン)微博(ウェイボ)といったように、国によって使われているものに違いはありますがSNS好きなお国柄は変わらないようです。



WEBサイトやSNSを使って集客するには!?

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多くの訪日外国人がインターネットを活用し、訪問先を決定しているという現状を踏まえると

「インターネット上に情報が無ければ、(外国人の)お客さんにとっては存在しないのと同じ」

と言っても過言ではありません。
集客したい側(お店や観光施設)にとって1番良いのは、フラリと入ってきたお客さんが、良い評判をBlogや「トリップアドバイザー」などの情報サイトに(英語やタイ語、中国語など)彼らの言語で投稿してくれること。そのためにはどうしたら良いかというノウハウも弊社は持ち合わせているのですが、そこは企業秘密ということで・・・弊社のセミナーや相談会で直接レクチャーさせていただければと思います。
自分のお店や観光施設のホームページを作成し、多言語化するのもひとつの手段です。ある程度の初期投資がかかりますが一定の効果は見込めます。ここで問題になってくるのが情報の更新です。費用をかけて作成したは良いものの、そのまま放置して古い情報の掲載を続けておくと逆効果になりかねません。そこでオススメなのはFacebookなどのSNSを活用した集客です。WEBサイト作成と比較すると飛躍的に簡単にサイトを構築することが可能な上に更新も簡単。何よりアジアのお客さんとの親和性が非常に高いのが魅力です。


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SNSを活用した集客。WEBサイト作成と比較すれば飛躍的に簡単とは言え更新は不可欠。読み手の立場で考えてみるとSNSが更新されていない状態は逆に「このお店は営業しているのかな?」「更新する余裕がないのかな??」といったようなマイナスイメージを与えてしまいかねません。
一方で「多言語でSNSを使いこなし、更新作業を行うのは面倒。何より言葉が分からない」という方が大半だと思います。

弊社ではタイ語、英語でのFacebookページの作成および更新を代行しています。
タイの大学で日本語講師として活躍する、提携スタッフがあなたのお店や街のFacebookをタイ語、英語化します。2016年3月まではサイト開設記念価格ということで大幅なディスカウント。

Facebookページ構築+5更新パック通常5万円 →→ 3万円(+消費税)

以後5更新ごと通常3万円 →→ 2万円(+消費税)

とさせて戴きます。
また近日には中国語への翻訳も対応予定!
是非ご検討ください。

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